RPT(レースパターン)分析

RPT(レースパターン)分析

RPT(レースパターン)とは

この世の中のレースを13パターンに分けたもの。数字が大きいほど堅いレース傾向であり、数字が低いほど波乱傾向が強くなる競馬クラスターの独自指標になります。

RPTの定義


この画像は2010年〜2019年の中央競馬30,027レースを13パターンに振り分けた時の『結果指数』と『買い方別の決着配当』の一覧になっています。

結果指数は簡単に説明すると『1~3着馬の人気の合計値』です。独自の計算式により算出し、数字が高い【RPT】ほど上位人気が絡む決着になりやすく、配当も低くなっているのが表から読み取れるかと思います。これにより堅い傾向・波乱傾向が事前に把握することが可能となりました。このRPTを駆使し、レース条件や出走頭数別など、より細かな分析を行いデータ化したものが『競馬クラスター新聞』となります。
競馬クラスター新聞の説明はこちら