この記事では【船橋競馬】における
巻物と各RPTの特徴を簡単に解説!!
11/
前回開催成績(12/17~12/20)
先月開催合計は、
【購入12R/的中6R】となりました。
合計成績は、
■的中率:50.0%
■回収率:
ー①同額購入 125.6%
ー②資金配分 118.1%
(※購入点数×千円を元に資金配分を行った場合)
2023年/11月~12月成績
買い目のアップデート後成績は
【購入27R/的中12R】となりました。
合計成績は、
■的中率:44.4%
■回収率:
ー①同額購入 109.9%
ー②資金配分 106.3%
(※購入点数×千円を元に資金配分を行った場合)
例:全券種合わせて10点購入の場合
10×1,000円=10,000円で10点の買い目を資金配分で購入。
巻物とは
C人気(競馬クラスター独自の指数順位)に基づいた過去データを分析しRPT(レースパターン)や競馬場、コース等の条件毎に抽出された「的中率・回収率」ともにバランスの取れた買い目(法則買い)です。
■基本条件
・船橋競馬場限定
・出走頭数10頭以上
データ集計期間「2018/01~2023/10」
※買い目は、全てC人気表記です。
新聞と合わせてご活用ください!!
目次
【RPT1】 【RPT2】 【RPT3】
【RPT4】 【RPT5】 【RPT6】
【RPT7】 【RPT8】 【RPT9】
【RPT10】 【RPT11】
【RPT12】 【RPT13】
【RPT1】
レース件数:204
【特徴】
・C1/C2を飛ばして考えたい所ですが、共に複勝率50%超えの為、安易に切ることはやめましょう。
→特にC1は単勝オッズ4倍未満となった場合『複勝率65%/複勝回収率90%超え』という信頼のおける軸馬となります。
・出現率5%程ですが、C1-C2-C3決着も回収率120%超えとなりますので、オッズ次第では抑えておきたいですね。
・上位と相性良いのは『C5』
(目安オッズ10.0~19.9倍)
・穴目狙いは『C8/C9』がオススメ。
単複の狙える目安オッズは、単勝オッズ15~29.9倍。
【巻物】
【RPT2】
レース件数:260
【特徴】
・C1~C3全て、複勝率40%程度となり明確に軸を決めるのは難易度が高くなります。
その為買い方としては穴馬を1,2頭決めてから上位もしくは穴目同士で構築が必要となります。
・穴狙いは『C6/C8』がオススメ!!
狙いの目安オッズは、
■C6(単勝オッズ7.0~14.9倍)
■C8(単勝オッズ20.0倍~49.9倍)
それぞれ【複勝率30%・複勝回収率120%超え】となり優秀な成績を持つ穴馬となります。
【巻物】
【RPT3】
レース件数:217
【特徴】
・C1が単勝オッズ2.0倍未満の場合
【勝率54.3%/複勝率80.9%】
となり、低RPTにしては珍しく明確な軸馬となります。
ただし上位決着が多くなる訳ではないので、C1-C2,3の馬連を狙うのは”✕”(回収率60%台)
・明確に狙える穴馬は「なし」。軸馬は決めやすいが相手探しが難しくなっている為、買い目の増えすぎには要注意!!
【巻物】
【RPT4】
レース件数:198
【特徴】
・低RPTではあるものの、C1が良く絡みオッズ妙味が出やすい。
馬連「C1-C2」での決着も出現率14%程ですが、回収率は96.5%となりオッズ次第では手を出して問題のない買い目になります。
・上位の相手でオススメは『C4/C5』
→2頭とも単勝回収率120%超えとなっており、1着まで狙っていきたい。
・大穴狙いをするのであれば『C7/C8』
狙いの目安オッズは、
■C7(単勝オッズ7.0~14.9倍)
■C8(単勝オッズ20.0倍~49.9倍)
上記オッズにやや過剰する場合は、積極的に単勝を狙ってみるのも有!!
【巻物】
【RPT5】
レース件数:206
【特徴】
・軸馬は【C2】がオススメ(狙いオッズ3.0~3.9倍)
複勝率63.6%/複勝回収率93.4%と優秀。
・穴馬は【C6】が狙い目。
C7以下は複勝率/複勝回収率ともに低く、紐に入れるかどうかを判断する程度でOKです。
【巻物】
【RPT6】
レース件数:346
【特徴】
・軸馬は【C1】でOK。
単勝オッズ1.0~2.9倍になる場合は【勝率40.7%/複勝率74.6%】と優秀な軸馬になります。
・ただ、C1軸からの買い目は過剰しやすい為、相手の広げすぎには注意。また、C1-C2,3といった上位決着は約5回に1回は来てしまうものの買い続けた場合、回収率が70%程度と買い続けると負けてしまう買い目に💦
【巻物】
【RPT7】
レース件数:215
【特徴】
・RPT10のテンプレのような決着が多い。
テンプレ「C1.2.3-C1.2.3-C4.5.6」
【的中率31.2%/回収率86.1%】
・上位の相手でオススメは『C5/C6』
→2頭とも単勝回収率120%超えとなっており、1着まで狙っていきたい。
狙いの目安オッズは、
■C5(単勝オッズ7.0~9.9倍)
■C6(単勝オッズ10.0倍~19.9倍)
・大穴狙いをするのであれば『C8』がオススメ。
(単勝オッズ30.0~49.9倍)
【巻物】
なし
【RPT8】
レース件数:395
【特徴】
・C1が2.0倍未満の場合【勝率62.5%↑/複勝率86.7%↑】となり、頑強な軸馬となる。
・C1軸で考えるorC2/C3軸で考える2パターン
→C1軸の場合「C1-C4,5,6」が本線。
C2/C3軸は「C4~C7」辺りを相手に買う。
(※C2/C3軸ではC1は買わない)
・上位決着が非常に多く、着順妙味を含めて点数を絞って狙わないといけないです。買いすぎには要注意!!
【巻物】
なし
【RPT9】
レース件数:236
【特徴】
・基本的な馬券の考え方はRPT8と同じでOK。
・RPT8との違いはC1の【勝率・複勝率】が10%程低くなる。その為C1を飛ばした買い方を必ず頭に入れて欲しい。
【巻物】
なし
【RPT10】
レース件数:292
【特徴】
・基本的にはテンプレ(※)を本線に組む。
※テンプレ「C1.2.3-C1.2.3-C4.5.6」
【的中率35.0%/回収率86.5%】
・上位3頭決着(C1-C2-C3)は出現率10%程度、回収率59.3%となり基本的にはバッサリと切ってしまうのが◎。
・南関他場と比べてC1の複勝率が10%程高くなります。特に単勝オッズ1倍台になる場合は【複勝率84.1%/複勝回収率92.6%】となる為、テンプレ以外の買い目でもC1から買うのがベストとなります。
・C1-C2.3の決着も出現率35.0%(約3回に1回)決まってしまう為。新聞や実際のオッズ次第では保険で握るのも有です。
【巻物】
本線は、テンプレをオッズ次第で組むのがベスト。
先述の通り「C1」が軸となるレースが多い為、保険を兼ねて「C1-C4.5.6」を握っておくのもOK。(合成オッズには要注意!!)
「C1-C4.5.6」
■馬連【的中率20.6%/回収率115.2%】
■ワイド【的中率55.4%/回収率96.0%】
【RPT11】
レース件数:116
【特徴】
・過剰過小問わず、C1は「勝率50%↑/複勝率80%↑」となり、頑強な軸馬となる。
・C1~C3の上位3頭決着も視野に入れておく必要有。
【的中率13.9%/回収率92.1%】
【巻物】
なし
【RPT12】
レース件数:215
【特徴】
・基本はC1~C6で馬券構築。
・本線は、馬連「C1-C2」となる。
【出現率30.0%/回収率83.1%】
→ただし、平均オッズ2.6倍程度です。1点で仕留める位にしないと合成オッズが持たない為注意。
・上位3頭決着(C1-C2-C3)は出現率10%以下、回収率も60%を割っている為買ってはいけない買い目になります⚠
【巻物】
なし
【RPT13】
レース件数:156
【特徴】
・C1の単勝ベタ買いで、回収率112.2%(勝率55.4%)になるほどC1が1着になりやすい。(※オッズ関係なく)
・C1,2,3の馬連BOXで出現率56.9%(約2回に1回)で決まってしまい、その回収率も95.2%と買わざるを得ない買い目。
・C1-C2-C3の上位3頭決着も【出現率21.6%/回収率105.5%】となり、ベタ買いでも狙い続けるのも有(目安オッズ4.0倍)
【巻物】
本線は上位決着をひたすら狙う!! 以上!!
馬連「C1-C2.3」
■出現率46.1%/回収率102.0%
3連複「C1-C2-C3」
■出現率21.6%/回収率105.5%
全て「C人気表記」での買い目になります。
オッズ指定等はしておりません。南関競馬全般的に過剰しやすい為、合成オッズを気にしながら買ってみて下さい。
今回は、【船橋競馬】の巻物紹介でした。
今後も南関競馬の他場で使える📜巻物📜も公開していきますので乞うご期待。